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e-ULTRAKIDS powered by DynEd のコースウェアは子どもさんが、楽しくかつ効果的に学習できる様に設計されています。 英語を学ぶ事から「英語が好きになる」そして「英語を第2母国語として、第2の自己表現ツールとして活用できること」に皆さんの家庭内学習としてお役に立てればと心から願っています。
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学習のペース
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一回にまとめて数時間行うのではなく、毎日5分から10分を目安に行ってください。 夕食が終わったら5分Let's goの時間を設けるとか、その前でも構いません。 毎日の生活の中で習慣の一つとして取り入れられるのが理想です。
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| 反復練習の意味
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最初は目新しくて、喜んで触っていたのだけれどもうそれにも飽きてしまって学習意欲が湧かない、といったことは残念ですがよくあることです。 本や映画でもある程度感銘を受けたり気に入ったものでない限り、すぐに繰り返し読んだり、見たりする気持ちにはなれないのとよく似た心理です。
一度内容を知ってしまうと、『もう知っているからやらない。もうやったことあるからやらない。』と思いがちです。 しかし、このコースウエアの目指す第二母国語(聞ける英語、話せる英語)の勉強法は、スポーツや、楽器練習や、水泳、自転車乗りなどと全く同じで『芸事』であるとの認識です。 全ての芸事で大切なことは体に覚えこませることです。 体に染み込ませるのに、毎日の反復練習が必要になってくるのです。 一日5分から10分毎日繰り返す事が大切な理由はここにあります。 繰り返しますが、大切なことはストーリーを知ることではなく、何度も聞き、音を出し、確かめ、そして体得することです。 先に進むことに執着せず、断続的な反復練習を心がけてください。
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| モチベーション
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しかし、いくら反復練習が必要だからといっても毎日の学習意欲、モチベーションを維持するのは大変難しいことです。 そこでご紹介したい動機付け方として『学習時間』と『進度パーセンテージ』があります。 DynEd
CD-ROMウインドウ上部の『メニューバー』の『オプション』をマウスポインターでクリックして『プルダウンメニュー』を開き、その中の『学習記録』を開いていただくと学習時間と進度パーセンテージをご覧頂く事が出来ます。
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| コースウェア上部メニューバー「オプション」から「学習記録」を選択して下さい。
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| こちらe-ULTRAKIDSではマスタリーテストを受ける為の達成率として80%を設定しています。 毎日この80%に近づくように、今日はどれくらい進んだのか(進度)などを学習記録を見て確認して頂き、モチベーションに変えていただきたく思います。 80%を超えることはもちろんすばらしい事です。 この数字が80に近づくように、また100%を超えることを目標にしていただければモチベーションを維持しやすいと思います。 是非、この『学習記録』を有効活用して下さい。
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達成率が80%を超えている素晴らしい例です。 80は設定された最低ラインですが、これを超えることは大いに結構です。 |
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第2母国語英語の習得の鍵は、「音の認識」と「音の違い」を聞き分ける事です。 「聞いた音」と「発した音」の違いを認識して、初めて意識した発音矯正が行えます。 次の「音を徹底して繰り返して聞く大切さ」と「自分の発した音を聞く重要性」は、まさに英語学習の王道とも言えるプロセスです。
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| 音を徹底して聞くことの大切さ
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英語脳作り上げの事前段階として望ましいのは、CD-ROMでネイティブスピーカーの英語を『耳にタコができる』程充分聞き込んでおくことです。 こうすることでネイティブスピーカーが喋った事がある程度耳に残っていますので、自分が英語で喋る時に、その音のつながりが自然に口に出てきやすくなるのです。 文字を導入し、自分で英語が読めるようになってからは『多読』によって本格的な英語脳作りを行いますが、現段階で『耳にタコができる』程CD-ROMを聞き込んでおくことは非常にプラスになります。 一回聞いて分かったからもう聞かないのではなく、夢に出てくるくらい聞いてみましょう。
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| 自分で声を出して英語で喋る
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ネイティブが喋った後に『Microphone Button』を押して自分の声を録音し、その後右隣の『Headphone Button』を押して自分の声を再生するのはとても大切です。 した自分の声の良し悪しは、リピートボタンを押してネイティブの発音を出し、それと比較して下さい。
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| ヒアリング力をつける為には『音』を聞く事及び聞いた音が未だ耳に残っている間に自分でも声を出して言うことが絶対に必要です。
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自分の声をたくさん録音し、またそれを繰り返し聞き返している良い例です。 Micは録音した回数を、Headはそれを聞き返した回数を示しています。
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| Headの数字がMicで録音した回数の2倍3倍になるのが理想的です。
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こちらもたくさん録音し、それを聞き返す事が出来ている良い例です。 |
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(こちらのデータに関しましては、家庭で『学習記録』でご覧になって頂く事が出来ません。 インストラクターおよび担当先生への学習記録で表示される内容で、リポートや評価表にて保護者に提示されます。)
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| バランス
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ご存知の通り、当コースウエアは歌、語彙、文法、フォニックス、ゲームのようにカテゴリーが分かれています。 学習記録を見ることによって各カテゴリー別の学習量が見られますので、バランスよく学習できるように心がけてください。
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バランス良くと申しましても、歌を何度も聴くのは好き嫌いもあるので大変だと思います。ですから歌が他のカテゴリー(Vocabulary,Grammar,Phonics,Game)よりも達成率が低いのは気になさらず、他のカテゴリーをバランス良く行ってください。
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| 学習を楽しむ&習慣的学習
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もっとも重要なの事は、「英語を楽しむこと」と「習慣的学習の確立」です。
その日は、学習する気分で無ければ無理やり学習する事は避けて下さい。 毎日、机の前に座る、そして PC の電源を入れて下さい。 そして、気分が乗らなければそのまま電源を落としても構わないですので、習慣的に机の前に座るルーティンを実施して下さい。
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英語教育について、毎日の学習についてのご相談は、常時無料カウンセリングを行っています。 事前にご予約が必要ですので、お気軽に担当の者までご連絡下さい。
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| 家庭内「英語環境作り」の勧め
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家庭内で、1日10分から15分の擬似的英語環境作りをお勧めしています。 高価な教材などは必要ありません。 人工的に自然に英語が「目に入る」「耳に入る」環境をお作り下さい。 英語のポスターを目に入る所に貼る事や、英語の絵本を一緒に見る、英語のCDや音楽を聞かせる、好きな子どもの映画をDVDなどで英語音声と英語字幕で流すなど、ご家庭にあるもので意識的で無くても、無意識に「目に入る」「耳に入る」英語環境を是非お作り下さい。
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「英語で思考する」こと、それは毎日の環境作りから始まり、そして断続的な反復トレーニング(学習)が基本となります。 「英語とふれあうこと」、「英語と慣れ親しむこと」そして「英語を好きになること」、これが第2母国語英語の習得の最短コースなのです。 無理な学習を強要せず、個々の子どもに合った学習環境を作り出すことが、我々親としてできる事だと信じています。 この
e-ULTRAKIDS powered by DynEd が皆様のお子さんの英語学習に役立てればとスタッフ一同心から願っています。
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