| 中高等学校向け情報教育カリキュラム |
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15時間情報教育カリキュラム(体験プロジェクト型)
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futurekids@school
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15時間でワード、エクセル、パワーポイントを活用しながら、イベント運営をシミュレーション。
高校での「情報A」、「情報B」、「情報C」、中学校での「技術家庭」などで、短時間に効率よくスキルを身に付けることのできる実習教材です。
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■特徴1:文化祭などのイベントプロデューサーで
「総合」のテーマを網羅
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■特徴2:テーマで身に付く「情報」スキル〜学習目標
基本的なコンピュータの操作、ワープロ、表計算、マルチメディアなどの技術を学習すると同時に、実社会で通用する技術の応用力や問題解決能力を伸ばします。また、実習を通して、学校の外の人々との交流や、情報リテラシー、プレゼンテーション方法についての統合的に身につけられる授業に発展することができます。
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| ▼上記のテーマ学習を通して身に付く、12分野の思考野力と情報スキル |
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リサーチ調査能力
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企画・構成能力
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要約力・まとめる力
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プレゼンテーション能力
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行動力・実行力
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インターネット
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ワープロ
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表計算
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グラフィックス
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DTP
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マルチメディア
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技術活用
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■特徴3:すぐに始められる「らくらくセット」〜商品構成
(1)指導ガイドx1
(2)生徒用ワークブック(自習用)x40
(3)テンプレート(作業用ファイル) ※CD-ROMにデータで収録
(4)完成サンプル ※CD-ROMにデータで収録
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| ■特徴4:楽しい体験型プロジェクトで計画されたシラバス構成 |
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レッスン
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授 業 内 容
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中心となるスキル
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1
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イベントの会場をデザインしよう
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基本操作
ワープロ操作 |
| テンプレートの図を用いながら「自分だったらこうしたい」というイベントの会場風景を考えます。イベントのテーマに関連する資料を紹介し、企画の構想をふくらませましょう。
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2〜4
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イベント計画を立てよう
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基本操作
表計算 |
| 事前調査をもとに、グループで一つのイベント計画書を作成します。参加者の数を予想し、収支をテンプレートに沿って記入します。予算は一定金額を超えないように工夫します。
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5〜6
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イベント案内を作成しよう
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基本操作
ワープロソフト |
| イベントをたくさんの人に紹介するために案内のチラシを作ります。テンプレートを用いて、タイトル、イラストなどを配置し、キャッチコピーを添えます。プリンターで出力し、配布できるようにします。
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7
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立てた計画を発表しよう
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プレゼンテーション
情報分析 |
| これまでにまとめた結果をグループで発表します。教師のガイダンスで最も良い「イベント会場デザイン」「イベント計画書」「イベント案内」を決める人気投票を行います。
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8
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取材をしよう
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インタビュー
情報活用 |
| 地域産業にかかわりのあるゲストに来校してもらったり、特定の施設を訪問したりして、事実に基づくデータや写真、画像などを集めます。基本的なインタビューの仕方、記録の仕方などについて取材前に指導します。
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9
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取材結果をまとめよう
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ワープロ
情報活用 |
| 前週の記録をもとに、インタビューで分かったことや自分が感じたことをワープロの文書にします。画像資料として写真やイラストを用意し、プレゼンテーションのために保存します。
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10〜13
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プレゼンテーション映像を作成しよう
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プレゼンテーション |
| プレゼンテーションソフトを操作しながら、画像処理、テキスト、サウンドを組み合わせて、グループごとにプレゼンテーション映像を作ります。また、お客さんに答えてもらうアンケートをテンプレートに沿って準備します。
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14
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イベントを実行しよう
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プレゼンテーション
情報発信 |
| グループ別に作成した映像でプレゼンテーションを行います。 お客さんにはアンケート用紙を渡し、どのグループが特に良かったのかなど、感想を記入してもらいます。
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15
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イベントをふりかえってみよう
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表計算
情報分析 |
| アンケートをもとに、イベントを訪れた人の数や感想を分析し、集計します。結果をグラフにまとめ、比較しながら生徒同士でお互いに評価します。
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