学習ポイント

 効果的な学習を頻繁に行うことが語学習得の鍵です。 音を取得する楽器の練習と同じように、毎日15分~20分の習慣学習が大きな効果を実らせます。 そして、e-ULTRAKIDS powered by DynEd で重要な学習ポイントは、「音を真似る」、「音の違いに気づく」、「音の違いを直す」の、この3つです。

音を真似る (コピー)

聞いたネイティブの音を真似る。 積極的に聞いた音を真似て発音しましょう。 文を聞いたら「録音ボタン」をクリックして、自分のスピーキングを録音しましょう。

音の違いに気づく (認識)

聞いたネイティブの音を繰り返し聞きましょう。 「繰り返しボタン」をクリックして、コースウェアのスピーキングを再生します。 そして、前の項目で録音した自分のスピーキングを「再生ボタン」をクリックして聞き比べてみましょう。 

音の違いを直す (自己発音矯正)

聞いたネイティブのスピーキングと自分のスピーキングを聞き比べ、何が違うのか?もう一度、音を真似てみましょう。 発音矯正とは、自分で気づかなければ直らないものです。 違いを認識してこそ、はじめて発音矯正が機能します。

効果的な学習方法

 効果的な学習方法として、1回の学習時に同じアクティビティだけをするのではなく、異なるアクティビティを3~5分間隔の短い時間に分けて行うことです。 トータルとして15~20分間の学習を毎日、習慣学習として行うことが重要です。 今日は学習しなかったから、明日は倍の30分などの実施は必要ありません、15~20分できるだけ毎日続けることが重要です。 この時間の積み重ねが、英語独特の高い音域に毎日慣れ、英語耳(英語特有の高い音域の聞き取りができる)となり、毎日の小さな積み重ねが1年後は大きな実りとなります。

学習のポイント1「毎日の積み重ねの大切さ」

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毎日15~20分の習慣学習を目指してください。 また、できるなら毎日の生活習慣の中に組み込んでください。
例えば) 朝起きて顔を洗って歯を磨いた後、朝食前に
     学校から帰って来て、手を洗った後、宿題の前に
     お風呂から出てきて、夕食の前に     など
毎日の生活習慣の中に学習を組み込むことで、効果的な学習が期待できます。

学習のポイント2「学習を支える・褒める・助言する」

Fotolia_eUK4.jpg週に1~3回、保護者・学習管理者(指導教員)の皆様が「学習記録」を見て、学習進度をチェックしてください。 学習者は、毎日、学習コースやサブジェクトに表示される温度計で学習進度を確認していますが、PCのコースウェア画面の上部「オプション」から「学習記録」を見ることで、細かな学習進度と結果が見ることができます。