


マスタリーテストは、学習を進めていく上で大変重要な役割を持っています。 学習範囲の理解度と到達度を測定し、次のレベルへ進むべきか判断をし、到達している場合は、次のレベルのロック解除を行います。
マスタリーテスト(Mastery Test)はスタディ・パスマネージャー(Study Path Manager)によってコントロールされています。
※ 詳しくは「学習進度の確認」の「Study Path Manager」の項目をご参照下さい。
マスタリーテストは学習修了時の理解力チェックテストで、そのコースで学習した問題がランダムに出題されます。 対象レッスンのすべての学習項目において80%以上(初期設定)の進度達成で、自動的にマスタリーテストのロック解除され、ダイアログにて「ロック解除レッスン... Mastery Test (番号)」と通知されます。 ユニット/レッスン選択画面に「Mastery Test」が表示されますので、そのマークをクリック選択して下さい。
マスタリーテストの合格点は85点以上です。 不合格(85点未満)の場合は、7日後(初期設定)に再度ロック解除され1度だけ
再テストが受けられます。 解除されるまでの7日間で、もう一度対象レッスンを復習し、テストに備えてください。
※ マスタリーテストは、2回目までが自動解除となります。
3回目以降は指導先生による手動解除が必要となりますので、その旨を指導先生にご相談ください。
マスタリーテストは、学習記録画面の「Mastery Test」の「
」ロックをクリックすると、解除条件が表示されます。

Let's Go のマスタリーテストの問題には、リスニング、リーディング、フォニックスや穴埋め問題等いくつかのタイプが有ります。特に高いレベルではコース内容に基づき、リスニングとリーディング両方のスキルが求められます。 全レベルの前半・後半に分かれてユニット1~4とユニット5~8の範囲で行います(全6レベル×2マスタリーテスト=合計12マスタリーテスト)。 ユニット選択画面の右上に「星」のマークが出たら、マスタリーテストを受験することができます。 各マスタリーテストの制限時間は9分で40問の問題が出ます。
リスニング
アルファベットや数、単語や語句等を聴き、画面の中の正しい答えをクリックします。例えば、"a green pencil"という語句を聴いたら画面の中の緑色の鉛筆をクリックしてください。 最初の数問は間違えた場合もう一度やり直しができます。 しかし、それ以降は1回しか回答のチャンスは有りません。 時間切れの場合は、質問文がもう一度読み上げれられます。 もう少し難しい問題の例を挙げてみましょう。 "The bat is under the table."と読み上げられた場合、何に関して述べられているかを聞き分けるだけでなく位置を聞き分ける能力が必要です。 この場合、テーブルの下のバットをクリックすると正解です。
穴埋め問題1
最初に質問文を聴きます。選択肢の中から適当なものを選び、クリックして画面のブランクを埋めます。例えば、"Who is she?"という質問文を聴いたら、あてはまる正しい答えをクリックしてください。 この場合正解は、"She is my sister"となります。 答えるチャンスは一回です。 正解でない場合にやり直しはできませんが、時間切れの場合は質問文がもう一度読み上げられます。
穴埋め問題2
ここでは、質問文が読み上げられる時とそうでない時があります。質問文が読み上げられない時は、ベルがなります。 この場合、自分で文を読みブランクに入る正しい答えをクリックしてください。 この例では、"What is the she?"という質問文が読み上げられます。 グラフィックを見て、文のブランクに入る正しい答え"She's"をクリックします。
対話文の完成
質問文を聴きそれに対する答えをクリックして対話を完成させます。このテストはリスニングとリーディング両方のテストです。 例えば、"How are you?"と質問されたら選択肢の中から適当な答えをクリックします。 時々、自分に対する質問と勘違いすることがあるので、小学生以下の子供の場合、テストをする前に保護者の方から説明をしてください。
フォニックス
ここでは、発音とスペルを合わせられるかテストします。 生徒はまず、単語を聞いてそれにあうスペルや単語をクリックします。
学校契約によっては、最初にプレースメントテストを受けるように指示されたり、また教室で一斉に受ける場合があります。 プレースメントテストの指示があった場合は、以下の手順通りに受験して下さい。
Placement Testは、2つの目的があります。
1. コース開始前の語学レベルの測定 (コース終了後スコアとの比較)
2. どのコースのどのレベル/ユニットから学習を始めたら良いかを判断する
1. 「学習の始め方」の通りに e-ULTRAKIDS powered by DynEd にログインします。
2. コースリストが表示されたら「Placement Test」を選んでください。 (注意:Placement Testがインストールされていないと表示されません。)
3. 小学生・中学生は「子供(Kids)」を選び、高校生・大学・社会人は「一般(General)」を選び、「OK」をクリックします。
4. どのコースでも、「Practice」の項目があり、問題に対する練習が行えますので、まず最初に「Practice」で一巡して様々な問題形式に対しての操作方法を学んでください。
5. 「Part 1」を選んで(「Part 1」を修了しないと「Part 2」は選択できません)実際にテストを受けてください。
6. レベルが表示された時点でテストは終了です。 「Part 2」を受けるように指示された場合のみ、「Part 2」を受けてください。 (「Part 2」は「Part 1」で一定レベルの正解率を取得した場合のみ受けることが可能です。)
7. テストの結果と推奨コース/ユニットが表示されます。 表示されている画面「Recommended Courses」を確認し、右下の「■」ボタンをクリックします。
8. プログラムを終了させてください。 表示された推奨コース/ユニットから学習を始めてください。
プレースメントテストは、正解率によって調整されます。正解率が高いと難しい問題へと速く進み、kidsの場合パート1では最高50問まで進むことができます。得点が高く、パート2 のテストを受ける能力があると判断された場合は、パート2へと進んでください。正解率が低い場合、もしくは得点で一つのレベルに達していても、ある項目(話題)がそのレベルに達していない場合、テストは途中で終了します。 また、Generalの場合は、リスニングと文法に関する問題が出題されます。 リーディングに関しては、テストを受けるのに基本的な文が読めなくてはなりませんが、読解力問題は含まれていません。
注意1) テストは聞き取り問題も含まれています。 受験前にお使いのコンピュータの音声が正常に聞こえるかどうかご確認してください。
注意2) テスト結果に表示される推奨コースはご契約に含まれないコースが指示される場合があります。 先生の指示に従って学習をして下さい。
プレースメントテストは一度受けると(途中で中断した場合でも)ロックされ、再受験はできませんのでご注意ください。
メモ1) 正解率によって出題される問題数や難易度は異なります。
メモ2) Placement Test Part 2 は、Part 1 で一定レベルの正解率に達しないと受験できません。
kids リスニング |
kids 穴埋め問題1 |
kids 穴埋め問題2 |
kids 対話文の完成 | |||||||||||
語彙と文法に関す穴埋め問題 |
general リスニング |
general 文の完成 |
general 文の並び替え | |||||||||||
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